スティーブンのブログ

バリラジャパンCEOアントニー・ストリアネーゼから学んだこと

先日行われたイベントで、バリラジャパン株式会社のCEO、アントニー・ストリアネーゼ氏をインタビューさせて頂きました。

以下、そのインタビューから私が学んだことをシェアしたいと思います。

  • 販売業者をクビにしても生き延びることはできるし、それを正しいやり方で行えば、短期間で2桁台の成長を遂げるようなビジネスを作り上げることさえ可能である。
  • ブラックリストに載せられるとか、顧客を失ってしまうなどという社員の悲観的な予想の90%は現実には起こらないものである。残りの10%にしろ、それがもたらすポジティブな結果のことを考えれば結局良いことであるから、気にすることはない。
  • リーダーであるあなたのビジョンがうまくいくわけはないと思っている社員は雇用し続けるべきではない。そういった社員こそが失敗の要因となるのだから
  • バリラ社は世界中で成功を収めているが、日本市場もその他の市場も、基本的には同じである。日本国外でうまくいったやり方は、日本でも使える。
  • 成長志向のあるできる社員は、起業家精神を持ち、日本でもそれ以外の国でも、成功するために妥当なビジネスリスクを負うことを厭わない。彼らは日本でも海外でも場所を問わず有能であり、そういった人材を見つけるのは容易なことではない。
  • 日本文化とイタリア文化は80パーセント同じと言えるだろう。どちらの文化も繊細で高尚な美学を持ち、洗練された食物を愛で、多様な特徴のある地方食文化を誇り、家族を大切にし、縦社会が存在している。例えばサッカーより野球を好む、といった違いは表面的なことで、それさえ事実だとは言い切れない。

そして最後に・・・

日本であろうがイタリアであろうが、世界中どこでもビジネスの価値観は共通である。 Click To Tweet

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