new opportunities

不安定な時代にも成功するには

今我々は非常事態を乗り越え回復に向かおうとしている訳ですが、そんな今こそ、ビジネスは生き残るだけではなく、さらに成功することを目指す時です。現在私のクライアントにも迅速にアクションをとり素晴らしい結果を出している方々がいらっしゃいますが、彼らには以下の5つの点が共通して見られます。

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car dealership

卸業者のいらない時代

我々は卸業者など必要ない時代を生きています。口の上手い卸業者があなたの代わりにあなたの商品を顧客に売る(それも多くの場合はあまり上手とはいえないやり方で)といった時は過ぎ去ってしまいました。現代社会で上手くやっているビジネスは、顧客が本当に望んでいる商品を希望する方法で簡単で不安なく、かつ迅速に購入してもらえる仕組みを作っています。

オーストラリアに住む私の友人は、つい最近、オンラインでミニを一台購入しました。その際、彼はディーラーに足を踏み入れることも、テストドライブも一切しなかったと言います。車のオプションも全てオンラインで選びました。家に届けられたミニクーパーに、彼は今夢中になっているようです。

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innovation

社内で生まれているイノベーションに注意を払うこと

以前、日本航空のファーストクラスを利用した時にこのような経験をしました。搭乗時には”Welcome aboard, sir!”と英語で客室乗務員に挨拶されるのが普通なのですが、この時は日本語で「ブライスタイン様、お待ちしておりました!」と声をかけてもらったのです。彼女は私の名前を知っていただけではなく、私が日本語を話すということも知っていたのです。(私は日本語を話せない、と思われることが普通なのですが。)

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engagement survey

エンゲージメントサーベイの誤った使い方

従業員エンゲージメントという言葉をよく耳にするようになりましたが、リーダーが社員をエンゲージさせようとしてもそれは無理なことです。エンゲージメントとは、社員が自分から行わなければならないものだからです。リーダーにできるのは、それをやりやすくしてあげることだけです。しかしながら、エンゲージサーベイの結果を元にしてリーダーの能力について行き過ぎた判断がされたり、またその判断に基づいた決断がされたりするのを頻繁に耳にすることがあります。

エンゲージメントとは個人個人の性格から来るものです。あなたが望むビジネスの内容が社員の描くものと異なれば、あなたが何を言おうと行おうと、どうしてもエンゲージしない社員は出てきます。それは仕方ないことですが、そのような社員は他の会社に行くか異なったポジションについた方が良いかとも思われます。また、仕事上エンゲージしないだけではなく、単に人生そのものにまるでエンゲージしないような社員もいるでしょう。そのような状況をあなたが変えるのは無理なのです。

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