たとえ小さくとも、違反は大きな影響を及ぼすもの

違法あるいは非道徳的な行為はどんな場合でも許されるべきではありません。その影響が大してない時であってもです。例えばマネージャーが経費を水増し請求して余分を自分の懐に入れようとしていたのが発覚すれば、その金額がどんなに小さいものであっても解雇するのが当然です。それが業績の高いマネージャー(売り上げトップなど)であればそのような決断をするのは難しいでしょうが、それは正しい決断なのです。

間違ったことをしたことに対するコスト分析ではなく、そのマネージャーの判断力と指導力こそが大切なのですから。

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