スティーブン・ブライスタイン

戦略、リーダーシップ、成長、変革

「今では以前に比べてずっと頻繁に優れた商品アイディアが出てくるようになり、また協力し合おうという姿勢も格段に良くなりました。」

株式会社コスモステクニカルセンター
代表取締役
関根 憲

株式会社レランサの創業者、かつCEOであるスティーブン・ブライスタインは、欧米と日本のビジネスにおける考え方のギャップを埋めることができる数少ないコンサルタントのひとりです。日本語、英語、更にフランス語を自由に操れるスティーブンは、レノボジャパン、レキットベンキーザー、日光ケミカルズ、NTTデータグループ、三菱銀行といったビジネスから相談を受けてきました。国内ビジネス、国際ビジネスに関わらず、スティーブンは様々な会社のトップとチームの両方に働きかけることで、新しい未来の創造をお手伝いいたします。

スティーブンは、レランサを立ち上げる前には 米国バランス・スコアカード・インスティテュートの日本総代理店の代表者として活躍し、ビジネス戦略及びビジネス戦略管理のエキスパートとしてビジネス成長の助成を行っていました。これまでに日本バランス・スコアカード研究会の年次会議でスピーチを行ったことのある外国人はたった二人だけですが、スティーブンはそのうちの一人です。(もう一人は、他ならぬバランス・スコアカードの考案者、ハーバードビジネススクールのキャプラン教授です。)

現在スティーブンは、アメリカ商工会の独立ビジネス委員会の副会長として、日本の起業家・イノベーションビジネスや、日本の会社における個人リーダーシップ能力のサポートにも力を注いでいます。彼が定期的に主催し、地域のビジネスリーダーをゲストに迎えてステージ上でインタビューを行う「Conversation With」ランチセミナーは、毎回好評を博しています。

更にスティーブンは、つくばインターナショナルスクールの役員として、国際バカロレア資格の取得の奨励をサポートしています。

2009年まで、スティーブンは日本を離れ、オーストラリア政府のトップITイノベーション・シンクタンクであるNICTAで、日本のIT巨大企業との協力関係を築き上げ、何百万ドルというプロジェクトのイノベーションをリードしました。更に、電子政府イーガブ関連の戦略に関して日本内閣の手助けをし、日本政府とオーストラリア連邦関係者間のミーティングの企画も行いました。

スティーブンはコンピューター・サイエンスの博士号、及び国際MBAを保持。出身国アメリカに加え、オーストラリアの国籍も持っています。近年スポーツに目覚め、早朝にはロードバイクに乗ったり、ランニングをしたり、水泳をするようになりました。いずれトライアスロンに挑戦することも目指しています。